
「実家、どうしよう…」と悩んだら。50代から始める親族モメゼロの『実家じまい』新常識
こんにちは!株式会社彦や不動産です。
50代、60代になり、ふと頭をよぎる「親の家(実家)、将来どうしよう…」という悩み。
気にはなっているけれど、兄弟で話し合うのも面倒だし、いきなり不動産屋に行くのもハードルが高いですよね。

実は、実家の整理(実家じまい)で一番やってはいけないのが「とりあえず放置」することなんです。
今回は、親族間でモメることなく、スムーズに実家の問題を解決するための「新しい常識」をお伝えします!

9割の人が陥る「とりあえず放置」の恐ろしい結末
「まだ親も元気だし」「誰も住んでいないけど、固定資産税だけ払っておけばいいや」
そう思って空き家を放置していると、ある日突然、大きなトラブルに巻き込まれる可能性があります。

- 税金が最大6倍に!(「特定空き家」に指定されると特例が外れます)
- 近隣トラブルの発生(雑草の放置、害虫、台風での屋根飛散など)
- 建物の急速な劣化(人が住まない家はあっという間に傷みます)
実例:さゆりさん(58歳)の「LINE家族会議」
先日、当店にご相談に来られた「さゆりさん(仮名)」も、実家の片付けに頭を抱えていた一人でした。
遠方に住む兄弟とはなかなか集まれず、誰が実家の片付けの主導権を握るかでギクシャクしていたそうです。
そこでさゆりさんが使ったのが、当店の「LINEで家族に共有する機能」です。
「こんな不動産屋さんがあるみたいだよ」と兄弟のLINEグループにURLをポチッと送るだけ。
これをきっかけに「じゃあ、一回ここに相談だけしてみるか」と兄弟の意見がまとまり、モメることなく実家じまいをスタートさせることができました。

東京都北区・埼玉エリアの駆け込み寺「彦や不動産」
私たち「株式会社彦や不動産(空き家対策本部)」は、東京都北区に密着した不動産会社ですが、実は代表の彦坂はさいたま市中央区の出身です!
そのため、北区・板橋区はもちろん、川口市・戸田市・さいたま市などの埼玉エリアも私たちのホームグラウンドです。
「遠方に住んでいて何度も実家に通えない」
「家財道具がそのままだけど、丸ごとお願いできる?」
そんなお悩みも、完全ワンストップで解決いたします!
まずは「さゆりさん」の体験談をご覧ください!

いきなりお店に来なくても大丈夫です。
まずはスマホから、同じように悩んでいた方のストーリーを読んでみませんか?
LINEでご家族に共有していただくことも可能です!